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論文が AIP Chaos に掲載されました。

論文が AIP Chaos に掲載されました。

“Finite invariant sets with bridging points in logistic IFS”というタイトルで論文が AIP Chaos に掲載されました。

Logistic写像などの非線形写像よる反復関数系の軌道は通常無限集合になるのに対して、ある設定のもとでは有限不変集合が存在することを示し、そのような例の性質について調べました。ヘッダーの画像はそのうち3点により構成される有限不変集合内での遷移の様子を示しています。

graph

四角で表される頂点は、元のlogistic写像の周期点ではないにもかかわらず、反復関数系においては不変集合の一部として振る舞うことができる「橋渡し点」と呼ばれる点です。

ご興味がありましたらリンク先の論文、もしくはarXivのプレプリントをご覧ください。

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